Books

子どもは親を選んで生まれてくる / 池川明

産科医である池川明先生が、胎内記憶、誕生記憶などについて、実際のアンケート結果などを掲載しながらまとめている本です。

 

西洋医学を学んだ医師でも、命の現場に携わる人は最終的に魂の世界を認識せずにはいられないのだと思います。

 

わたしたちの子どもがわたしたちのもとに生まれてきたのは、偶然ではありません。

我が子は、私たちを選んで生まれてくるのです。

 

すべてのお母さんに読んで欲しい一冊です。

 

 

すっすっはっはっこ・きゅ・う / 長野 麻子、 長野 ヒデ子

子どもたちが楽しく読みながら、自然と呼吸を学ぶことができるとっても素敵な絵本です。

ヨガ仲間のasakoちゃんから紹介してもらいました!

 

リズミカルで楽しい絵と言葉に、大人でも楽しめるはずですっ!!

ハローグッバイ:親と子のポケットブック / 松浦弥太郎

親子の日々の大切なこと。こどもにむける言葉や気持ち。

それらがあたたかい文章と絵でシンプルに描かれている大人の絵本です。

 

日々の自分の子育てを振り返り、落ち込むことも多くありますが「大丈夫だよ。次はこうしてみようよ。」

とそっと背中をおしてくれる。そんな本です。

うまれる かけがえのない、あなたへ / 豪田トモ

映画をみて、本も読んでみたいなと思っていました。

「生まれる」ということについては、本当に人それぞれ。

それにかかわる人の、今までが、そしてこれからがぎゅっと詰まっています。

 

娘にあらためて「うまれてきてくれてありがとう!」と伝えました。

子どものこころにふれる 整体的子育て / 山上亮

整体といわれると、なんだか難しいことのように思いますが、そんなことはありません。

 

私たちが日常の子育ての中で、簡単に取り入れることのできる手当の方法や、子どもの心が体に現れる様子とそれを受け止め流していく方法など、わかりやすい文章と温かい絵で描かれています。

命をつなぐ絆の話 / 鮫島浩二

お産とは、人それぞれ、様々です。

 

ただ、どのお産にも共通していえること。それは、どの命も愛おしく尊いものであること。

そして、親が子を想う気持ち、子が親を想う気持ちはとてつもない大きいということ。

 

これからお産を迎える方も、お産を経験された方も、この本を読んだらきっと、温かい涙が流れてくると思います。

なので、公共の乗り物の中で読むのはお勧めしません(笑)

メディカルヨガの処方箋 / ティモシー・マッコール

心身の不調の改善をはかるため、症状別にアーサナを紹介しています。

大きく厚く、おも~い本なので持ち運びに適しているとは言えませんが、おうちで読むには問題なしです!

 

ヨガは治療法ではありません。

しかし、心身を健やかにするツールとなるものだと思います。

何か不調を感じた時、薬等に頼る前にヨガをするのもよいと思います。

(ヨガができないくらいに具合の悪い時は、無理をすることなく医療機関へいきましょう)

 

 

昔の女性はできていた /三砂ちづる

私たちが便利な生活の中で意識することを忘れてしまった命の根源となる大切な力を思い出させてくれます。

意識をするだけで、私たちは持てる力を呼び覚ますことができるはず。

(2011.11)

 

「幸せなお産」が日本を変える / 吉村正

女性の素晴らしさ、お産の素晴らしさを感じることのできる一冊です。

吉村先生の本は、これからお産を迎える方、また、すでにお産をされた方、全ての女性に読んでいただきたいと思います。

(2011.11)